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四中だより No.5 【2012年10月25日】

更新日: 平成24年10月30日(火曜日) 
四中だより No.5 【2012年10月25日】

「試合で勝つ」意味

校 長  星  淳 一

 部活動について、昨年来様々な話をしてきました。活躍がめざましい今年度、少しだけ紹介します。とくにこだわってきたのが、「試合に勝つ」ことの意味です。
 大会シーズンが一区切りした今、これまで話をしてきたことを、少しだけ紹介させていただきます。 


~先月の新人大会壮行式で~

 「試合で勝つ」ということは、単に点数や記録で勝つだけではありません。「あいさつ」も、「応援」も「感謝の心」も全ての点で勝つことなのです。その全てで勝って初めて、「試合に勝った」と言えるのです。春の地区総体で、3年生は実際の行動でそれを見せてくれました。だから、四中生が大会関係者からたくさんのお褒めの言葉をいただいたのです。試合マナーのよさ、あいさつの大きさ、応援態度、補助員としての熱心な働きなど、どの学校よりも立派だったと聞いています。


~昨年の全校集会で~

 昨年の地区中総体直前こんな話をしました。「千葉県の柏高校吹奏楽部」の話です。吹奏楽とマーチングの名門高校です。モットーは「美しい音楽は、美しい環境から」。総勢100名を超える部員は、毎朝早く学校にきます。朝練習をするのかな、と思ったらそうではありません。タワシや雑巾を持って、学校の掃除をするのです。廊下やトイレもぴかぴかになるまで磨きあげます。一流のチームが「試合で勝つ」理由が少しわかります。


~県大会、地区吹奏楽コンクール報告会で~

 7月に村山地区吹奏楽コンクールがありました。コンクール会場は「寒河江市民文化会館」です。会場に、本校野球部の3年生が応援に来ていました。楽器の運搬も全てしてくれました。吹奏楽部が大事な楽器を持って、野球部の大会で応援してくれたからです。そのお礼に、今度は野球部の3年生が、コンクールの応援に来てくれたわけです。「感謝の心」です。


四中だより No.4 【2012年8月27日】

更新日: 平成24年08月27日(月曜日) 
四中だより No.4 【2012年8月27日】

まだまだ「酷暑」

校 長  星  淳 一

 暦の上では「処暑」を迎えましたが、連日、厳しい残暑が続いております。



県内でも熱中症による救急搬送が後を絶たないようです。



まだまだ、「酷暑」といえます。





 現在、生徒達は体育祭(9/1)に向けた準備に取りかかっています。



この暑さの中で競技や応援をすることになりますので、万全の熱中症対策をとっているところです。



例年、午後から行う活動を、午前中の1,2校時の比較的涼しい時間帯に行うことにしました。



水分補給、水筒持参、帽子着用はもちろん、事前の健康観察も丁寧に行っています。



しかし、それだけで熱中症は防ぐことは出来ません。



「睡眠不足」、「朝食抜き」なども主要因の一つだからです。



今週も同様の日程が続きますので、家庭でも「十分な睡眠時間の確保」、「バランスの良い食事」について、ぜひ指導いただきたいと思います。






2学期始業式でこんな話をしました。

【チーム力=感謝の心】(一部抜粋)
ロンドンオリンピックがあった夏休み。



オリンピックで日本人選手が大活躍をしました。



最後の最後まで粘って粘って、強敵を相手に逆転勝利する姿を度々目にしました。



一丸となって力を合わせ戦う姿です。



個人競技でもその姿は同じです。



私の言う「チーム力」はこのことです。



そして、インタビューに応える選手達の言葉に共通するものがあると気づきました。



それは、家族や友人、共に戦った仲間に対する感謝の言葉です。



「自分はともかく仲間にメダルを取らせたい」「家族のために必死に頑張った」・・自分がここまで来るまで支えてくれた人たちに言った言葉です。



これを聞くた外国の新聞記者には、とても不思議に思ったようです。





( 略 )

昨年の震災を機に、日本人は「人のため」に何かをしようとする行動に目覚めました。



この行動は人間が本来もっている「本能」なのですが、欲望がが大きくなったことで忘れていたのです。



今回のオリンピックでも、日本人の選手達は、「人のために頑張る」という「感謝する心」を見事に見せてくれました。





さて、2学期は、体育祭、新人大会、合唱コンクールなど大きな行事があります。



皆さんの「チーム力」を高め、発揮する時期です。



勉強でも同様です。



とくに3年生は、チーム力で受検に向かってほしいです。



まさに受検は団体戦ですね。






体育祭テーマ 「夢限~かしわの地の戦い~」

平成24年度のテーマです。

当日の応援をお願いいたします。

また、祖父母の皆様、小さいお子様連れの保護者のために「敬老席」(テント)を設置してあります。

お茶なども準備してありますので、どうぞおいで下さい。

なお、当日、荒天のため変更等がある場合このサイト(本校公式HP)に掲載します。



・一般生徒登校           ~ 8:00
・開祭式                8:10~
・応援合戦①              8:45~
・1年男子「タイフーン」        9:05~
・2年女子「こげはがし」        9:20~
・3年男女「全員リレー」        9:35~
・1年女子「波乗リーン」        9:50~
・2年男女「全員リレー」       10:05~
・3年女子「タイヤ争奪!なでしこ対決」10:20~
・1年男女「学級対抗リレー」     10:35~
・2年男子「テールハンティング」   10:50~
・3年男子「紅白城、国盗り合戦」   11:05~
・PTAレクリエーション       11:30~
  (昼食・休憩)          12:00~
・応援合戦②             12:45~
・全学年女子騎馬戦          13:00~
・全学年男子騎馬戦          13:20~
・軍選抜対抗リレー          13:40~
・閉祭式               14:15~ 


四中だより No.3 【2012年6月29日】

更新日: 平成24年06月29日(金曜日) 

四中だより No.3 【2012年6月29日】

地区中総体でも発揮した『四中生の底力』

校 長  星  淳 一

 珍しく梅雨の合間に、晴れ空が続いています。

梅雨の長雨には、あじさいの花がよく似合いますが、花が咲くにはもう少し時間がかかりそうです。



さて、6/16、17の地区中総体で、本校生徒が例年以上の活躍を見せてくれました。

優勝した団体種目は5種目もありました。

これは地区で最多です。

また、団体3位までの入賞数も最多でありました。

優勝や入賞の数を競っているわけではありませんが、生徒が頑張った結果として、このような数として表れていることは、積極的に評価したいと思います。



 それに加えて、いろいろな場面で、私が生徒達に話をしているのは、部活動で身につける「心」です。

これも、見事に発揮してくれました。

例えばこんな姿です。

部員一丸となって精一杯応援する姿、大会補助員として熱心に仕事をする態度、大きな声で爽やかにするあいさつなどです。

勝敗だけではなく「爽やか四中生」の底力を見せた今回の大会でした。



「キャリアスタートデイズ」よろしくお願いします。

 7月2日~4日の3日間、2年生が市内の各事業所で職場体験学習を行います。



 いわゆる「キャリア教育」の一環として実際に職場で働かせていただくものです。

キャリア教育は、次のねらいに基づいています。



・「働くこと」への関心・意欲を高め,学習意欲の向上を図る。

・職業人・社会人として必要な資質や能力を高める。

・働くことの意義を理解させ,自立意識をはぐくみ,豊かな人間性を育成する。


 43箇所の事業所の皆様には、様々ご迷惑をおかけすることになります。

当然ですが、保護者の皆様が勤務していたり、あるいは経営する事業所も、あろうかと思います。

その折は、何卒よろしくお願い申し上げます。



四中だより No.2 【2012年6月1日】

更新日: 平成24年06月04日(月曜日) 
四中だより No.2 【2012年6月1日】

順調なスタートで「第1節」終了

校 長  星  淳 一

 白つつじの花が、美しく咲く季節となりました。

平成24年度がスタートして早2ヶ月が経ちます。

本校では、教育計画上1年を7つの「節」に分けておりますが、丁度その「第1節」を終えたところです。

この間、入学式、駅伝大会、生徒総会、校外ボランティア、修学旅行、校外学習、家庭訪問、中間テスト、市総体・・・盛りだくさんでしたが、全ての行事を安全に、充実した活動にすることができました。

ご協力ありがとうございました。



 さて、現在校内では、当面の目標である地区中学校総体(中体連大会)に向けて、学校全体が一丸となって動いております。

そこで、過日の全校集会で次のような話をしました。







講話のタイトル「部活の目標と目的」

 (中 略)

 部活動には、目標と目的があります。「目的と目標」どちらも同じような感じがします。
 部活動の目標は何なのでしょうか。当然ですが、勝つことです。優勝することです。
 大会を前に君たちは、優勝を目標にして練習しています。このように、部活動の目標は「勝つこと」と言えます。

 では、目的は何でしょうか?・・・それは「人間性を磨くこと」です。以前、こんな話を聞きました。剣道の話です。「試合で勝つ」というのは、メンや小手を取って勝つだけではない。あいさつも、礼議作法も、全てにおいて相手に勝らなければ、勝ったとは言えないのだそうです。なるほどと感心しました。考えて見ると、何のスポーツでも、文化活動でも、同じことが言えそうです。
 一流のチームは、目標と目的の両方を達成しているのです。

 (中 略)
 昨年度は、3年生を中心に、各種大会において「立派な行動」を見せてくれました。

 「明るいあいさつ」「礼儀正しさ」「全ての人に、モノに感謝する謙虚な態度」・・・・

 このような爽やかな姿は、見ている人を感動させます。


 三年生にとっては、これまでの部活動の集大成であります。全ての部で「目標と目的」を達成するため、顧問は熱心に指導に当たっております。保護者の皆様におかれましても、上記の「目標と目的」をご理解いただき、生徒の健やかな成長と達成感を味わえるよう、ご協力をお願いいたします。




6月の主な行事

  1(金) 衣替え
  4(月) 全校朝会・教育実習(~22日)
  6(水) 午前授業・地区中体連一斉専門部会
  7(木) 歯科検診(2年)
 13(水) 地区中体連各種大会壮行式(5校時)
 14(木) 歯科検診(3年)
 16(土) 地区中総体各種大会(1日目) 弁当
 17(日) 地区中総体各種大会(2日目) 弁当
 18(月) 振替休日
 19(火) 振替休日
 20(水) 午前授業・部活動報告会(4校時)・地区学研
 21(木) 部活動ミーティング
 22(金) 期末テスト前部活動なし(~25まで)
 25(月) 期末テスト(1日目)
 26(火) 期末テスト(2日目)
 27(水) 生徒会委員会





衣替えについ

 5月21日付の「衣替えについて」でお願いしているところですが、さわやかな夏服の着こなしのため、保護者の皆様からもご指導をよろしくお願いいたします。

 ○6月1日(金)から上着を脱いで、夏服になります。

 ○6月1日(金)から6月8日(金)までは移行期間になります。


<移行期間>
・男女:6月1日(金)から6月8日(金)までは移行期間とし、学生服、制服を着用してもよい。
・女子:6月、9月は、ベストも着用してもよい。


また、次の点についても、ご家庭で声がけをよろしくお願いいたします。

①ネームをつける。(夏用のピンネームを付ける。)

②ワイシャツ、ブラウスのすそをズボン、スカートの中に入れる。

③ワイシャツ、ブラウスの中には、下着を着用する。(下着は白とし、色柄物は着用しない。)

④靴下は白とし、ワンポイントまでとする。

⑤ズボンを下げたり、スカートをウエストのところで折ったり、短くしたりしない。

⑥男子はベルト(黒か茶)を着用する。女子はリボンをつける。



四中だより No.1 【2012年4月18日】

更新日: 平成24年04月18日(水曜日) 
四中だより No.1 【2012年4月18日】

たくましく誠実に生きる生徒を育てる

校 長  星  淳 一

 日に日に暖かくなってきました。

今年の冬はとても厳しいものでしたが、いつの間にか春は巡って来ていたようです。



 いよいよ平成24年度を迎えました。

4月2日、教頭以下9人の新任職員を迎え、総勢35人となりました。

同時に9日の入学式では134人の新入生を迎え、全校生431人でのスタートです。



 さて、今年度の学校経営にあたり、表題の教育目標としました。

大きくは変わりません。

と言うよりも、私が在任中はこの教育目標で一貫していきたいと考えています。

昨年1年を過ごし、本校に求める生徒の姿として最も大切なことと確信しております。

実は、この「たくましく誠実に生きる」ことは、開校以来めざしてきた生徒の姿「真剣に勉強する生徒」「ねばり強くがんばる生徒」「思いやりの心を持つ生徒」そのものです。



 今年は、創立20年周年の記念する年でもあります。

同窓会も発足しました。

今年が、20周年にふさわしい年になるよう、教職員一丸となって教育活動に励むつもりでありますので、よろしくご協力お願いいたします。







入学式の式辞 「目標づくり」 ~一部抜粋~ 


   (中 略)  

 中学校で作る目標は、2種類あるべきだと私は考えています。

まず一つ目の目標は、「自分のため」の目標です。

自分を伸ばすための目標といってもよいでしょう。

「勉強を頑張る」とか「本をたくさん読む」のように、皆さんの多くの人が考えている目標です。



 一方、もう一種類というのは、「他の人のため」の目標です。

自分以外の他の人のために、「何をするか」ということです。

昨年の東日本大震災によって、私はそのことに気付きました。

というよりも、四中の生徒と地域の方に教えられたと言った方が適切です。

    

   (中 略)  

 震災後、日本中でたくさんの人が「人のために」何かをしようと行動しました。

「人は人によってのみ磨かれる」と言います。

他人のために行動する行為こそが、人間を磨くことだと、改めて感じているところです。



 ところで、皆さん一人一人には、自分にしかない「可能性」をもっています。

それは、他の人では決して真似 できないものです。

「可能性」というのは、飛び抜けた才能だけではありません。

勉強や様々な体験を通して、自分の中から見つけ出すものだと思います。

そして、この自分の「可能性」が、将来、人のため発揮されることになるはずです。



 二種類の目標をつくることは、幅広くこの可能性を見つけることになります。

第四中学校で、学校の先生と一緒に、自分の可能性を見つけ伸ばしていきましょう。



   (中 略)  


 
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